リステルグループはこんな活動を支援しています。

「フリースタイルスキー・ワールドカップ」を開催
ワールドカップ大会

1988年2月、日本初のフリースタイルスキー・ワールドカップ開催に成功。長野オリンピックモーグル競技にて里谷多英選手の金メダル獲得でメジャー競技に。1999年以降は毎年リステルスキーファンタジアにてワールドカップ大会開催を継続中。

この実績が評価され、2009年には「FISフリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会」のモーグル、デュアルモーグル、エアリアルの3種目開催会場に決定しています。

また、スキー場内には、オフ期の練習台「ウォータージャンプ」も常設しており、日本選手は勿論、これまで周辺国の選手育成も手掛けて参りました。

将来の五輪選手の育成
チームリステルジュニアクラブ所属の谷口兄妹

リステルには、発足以来、毎回冬季オリンピックへ選手を送り出し続けている実業団スキークラブ「チームリステル」がありますが、将来の五輪出場選手を育成するために高校生以下のメンバーで構成される「チームリステル・ジュニアクラブ」を2002年春に結成しました。2009年の「フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会」や、2010年「カナダ・バンクーバー冬季オリンピック」への出場・メダル獲得を目指し、選手の育成活動を行っています。

写真は谷口岳穂(がくほ)くんと綺穂(あやほ)ちゃんの兄妹。テレビ等でも紹介されたこともある通称「天才モーグル兄妹」です。

チームリステルジュニアクラブについて

「猪苗代町 友好親善さくらの記念植樹祭」を支援
桜の植樹祭

ホテルリステル猪苗代の有る福島県・猪苗代町は、国際観光推進の町として、観光・スポーツ大会等を通じて諸外国との交流を推進しております。リステルグループでは、その一環として、財団法人日本さくらの会様のご後援のもと、1998年よりアメリカ・カナダ・韓国・台湾・中国・ニュージーランド・ガーナ・ロシア・オーストラリアの9ヶ国、この地と縁の深い国々を中心に、毎年リステルパーク内にて「友好親善さくらの記念植樹祭」を執り行い、国際観光の一役を担っております。

リステルグループではこのような社会貢献活動を行っています。

ガーナ共和国に学校を寄贈
ガーナに寄贈する学校の完成予想図

ホテルリステル猪苗代のあります福島県猪苗代町は黄熱病の研究で世界的に知られる野口英世博士の出身地です。野口博士はガーナで研究中にその生涯を閉じられました。そのご縁で、ガーナ共和国クフォー大統領が来日された際にホテルリステル猪苗代にご宿泊いただいた事もあります。上記の「日本・ガーナ友好親善さくらの記念植樹祭」が行われた際に、ガーナ共和国に何か貢献できることは無いかと検討した結果、ガーナでは学校の施設が極端に不足しているとの事でしたので、リステルグループではガーナ共和国へ学校を寄贈する募金活動を行っており、現在、1校が建設中です。

引佐郡母子寡婦福祉連合会の招待旅行
引佐郡母子寡婦福祉連合会様よりいただいた感謝状

リステルでは、昭和55年(1980年)より、ホテルリステル浜名湖の有る静岡県・三ヶ日町内の母子家庭の子ども達に、弊社オーナーが父親代わりとなり、毎年「イチゴ狩り等の日帰りバス旅行」をプレゼントして参りました。

※引佐郡母子寡婦福祉連合会は、平成17年の新・浜松市への統合を機に解散いたしました。解散式はホテルリステル浜名湖で行われ、当社へ感謝状をいただきました。

グループ創立者 鈴木長治相談役による講演会
講演会(イメージ)

リステルグループの創立者 鈴木長治(現・リステルグループ相談役)は、まさに裸一貫からグループ売上80億円の規模に育て上げた経験に基づき、その経営哲学、物事に対する考え方、視点等をこれからの世代・社会へ役立たせるべく、社会奉仕活動の一環として無報酬(ボランティア)で、講演活動を行っています。

鈴木長治の講演概要